

Aさんは、ご相談を受けた時点で、武富士、アコム、三洋信販などのいわゆる消費者金融に加え、UFJニコスや楽天KCなど総債権者は8社にものぼり、債務の総額も300万円を超えていたため、少しでも借金を減らしたいということで来所されました。
ところが、当事務所で債務整理を受任した結果、最終的に過払金を1000万円も回収することができ、大変喜んでいただくことができました。
Bさんは、当初は破産のご相談でいらっしゃった方です。
会社をリストラになり、これまでと同様の金額を毎月返済していくことが難しくなったということで、破産の申立をしたいということでの来所でした。
ご相談を受けた時点で、武富士やレイクなどのいわゆる消費者金融に加えて、クレディセゾンやOMCカード(現セディナ)などのカード会社にも債務があり、債務の総額は約340万円にものぼっていました。
ところが、当事務所で債務整理を受任した結果、最終的に過払金を645万円も回収することができ、破産をする必要は全くありませんでした。
Cさんは、ご相談を受けた時点で、三洋信販やディック(CFJ)など3社しかなかったものの、債務総額は200万円を超えていました。
Cさんは60歳を超えており、今後の生活をご心配されての来所でした。
債権者が3社しかなかったことから、過払金(過払利息)を回収できるか、出来るとしても少額になるのではという心配もありましたが、最終的には300万円を超える過払金を回収することができました。
Dさんは、ご相談を受けた時点で、債務の総額は200万円を超えており、破産も検討していました。
武富士、ディック(現CFJ)などのいわゆる消費者金融など4社からの借金があり、シンキなどの3社はすでに過去に完済していました。
当事務所で債務整理を受任した結果、1社からは約900万円の過払金の返還を受けた上、完済していた業者からも過払金の返還を受け、最終的に過払金を1100万円近くも回収する事ができました。

Eさんは、ご相談を受けた時点でプロミス、武富士、アイフル、オリエントコーポレーション、アコムの消費者金融5社からの借金があり、債務総額は260万円を超えていました。
ところが、当事務所で債務整理を受任した結果、最終的に過払金を750万円以上も回収する事ができました。
Fさんはご相談を受けた時点で、武富士、アコム、日本プラムの3社に債務が残っている状態で、債務総額は140万円でした。また、過去に完済した業者として三洋信販、アイフル、SFコーポーレーションがありました。
これら完済した分も含めて全てを債務整理した結果、完済した消費者金融からも過払金の返還を受け、最終的には600万円もの過払金を回収する事ができました。
Gさんはご相談を受けた時点で、プロミス、アイク(現CFJ)、三和ファイナンス(現SFコーポレーション)のいわゆる消費者金融3社に合計で320万円以上の債務がありました。また過去に完済した業者として三洋信販、レイク(現新生フィナンシャル)、2社がありました。
これら完済した分も含めて、全てを債務整理した結果、完済した消費者金融からも過払金の返還を受け、最終的には560万円以上もの過払金を回収する事ができました。
Hさんはご相談を受けた時点で、債務は200万円近く、アイフル、レイク(現新生フィナンシャル)、武富士、アコム、日新信販などいわゆる消費者金融や楽天KCなど債権者は6社ありました。また過去に完済した消費者金融も2社ありました。
全てを債務整理した結果、完済した消費者金融からも過払金の返還を受け、最終的には約550万円も回収する事ができ、債務も全てなくなり、借金はゼロになりました。